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天気のいい休みの日には・・・
木梨サイクルに行ったり、 ![]() 川越につけめん食べに行ったり、 ![]() しています。 夏も終わり、思えば今夏はどこも旅に出なかった。 遠くに出かけるって必要だよなと。 行かないと人生に煮詰まる感じがすごいした。 テレビやラジオも改編時期をむかえ、 ある場所から去る人や新しくやって来るといった人もいる。 そういったことからも秋を感じ、 今年もまた終わっていくんだなと考える最近であります。 どうでもいいけどオナラがものすごく臭い。もう死にたくなる。 わーわー言うております。 お時間です。 さようなら。 この夏はバイトしていた時以来の都市対抗野球を観に東京ドームへ足しげく通った。
いわゆる社会人野球。 自分がやっていた頃は1日4試合。 朝8時半~夜22時近くまでやっていたが、最近は3試合になったらしい。 そりゃそーだ。 応援団(特に地方都市の。しかも普通の社員さん)は来れないっつーの。 あの頃は始発で出勤して結構な時間までドームにいた。 違う意味で野球漬けの日々。 その都市対の雰囲気、応援を久しぶりに堪能。 狭山市代表のホンダのあのチャンステーマ。 いつ聴いても歌い手の女の子の歌い方が後引く。 自分が来ない間に不況で休部している野球部や、消滅したチームも多く、 もう聴けない応援もあったりしてさびしい。応援は文化だから。 もう一つの楽しみは食べ物。 普段はドームの社食を利用するが都市対は別。 ドーム周辺の店へ買出し部隊が走り、食べたいものを片っ端から食べるのは都市対ならでは。 準決勝がある日は寿司、ケンタッキーをテイクアウト、1陣、2陣と仕事の合間に交代交代で 夏を振り返るのだ。 時には社員からスイカが差し入れられたり、 クーラーボックスにはオロナミンCが満タン。飲み放題でおしっこ黄色くなり放題なのだ。 今もやってるのかは聞かなかったし、知らないけど東京ドームの夏は都市対が風物詩になっている。 いや~いい思い出。 今、一日3試合やるのはしんどいけどこういった楽しみがあるのでちょっとやってみてもいいかも。 と思っちゃう。 そんな味を思い出すべくほうれん草カレーは必須で2食食べた。 前はハンプティーズだった場所にできてたカプリチョーザでスパゲッティーとピザ・・・あ、ピッツァ。 ラクーアでサンラータンメンと餃子。チキンカレー。ゼストでハンバーガー&ポテト。 この都市対数日間で食もかなり堪能しちゃった。 で、野球の方の優勝は川崎市代表・東芝。 応援の動員が少なかった北九州代表・JR九州を密かに応援していたけど、 両チームとも好投手を擁するいいチームでした。 それと毎試合終了後の応援団によるエールの交換。 1、3塁側に分かれ、もう静かになったグラウンドをはさみ、お互いの健闘を讃える。 それを全員が拍手で感謝しあう。 その光景は仕事中でも涙が流れそうになるくらいグッと来る。 今回ももれなくグッと来ちゃった(笑) 決勝が終わり、セレモニー終了後、オーロラヴィジョンとドーム内にあるすべてのモニターに 「ご来場ありがとうございました。また来年東京ドームで会いましょう」の文字。 この画面が東京ドームの夏の終わりと秋の訪れを知らせる。 決勝があった火曜日はまだ大分、蒸し暑かったが今日は台風の後で秋っぽさを感じる天気だった。 「プロ」の方もそろそろ佳境である。 写真は準々決勝のJR九州の練習風景。 キャップとグラブで作られた「JR」 ![]() わーわー言うております。 お時間です。 さようなら。 特攻野郎 A TEAM THE MOVIE
![]() その昔、淀川長治さん司会の日曜洋画劇場で決まって放送していたA TEAMの映画版。 (ナイトライダーなんかと同じような形態で放送していたな・・・) 小学校の頃好きで、その日の映画がA TEAMだと必ず観ていた。 あのテーマ音楽、主要メンバーのキャラは日本の映画やドラマにはない何かがあった。 何かの映画を観にいった予告でコレを知ったときは正直、 あの頃のA TEAMのイメージをブチ壊すんじゃないか!?と懸念していたけど ハンニバルの白髪も葉巻も、コングの黒に赤いラインの入ったバンも、 そしてあのA TEAMのテーマもちゃんと踏襲されていておもしろかった。 基本、劇中の作戦は立案時のシミュレーションから実行までを織り交ぜて見せていた。 ちゃんと自分も作戦に参加しているような感じがする。 お決まりの工作シーンや、途中昔のA TEAMの映像が使われているシーンなんかもあり、 オレなんかよりA TEAM大好きという人にはたまらない、ちょっと憎い演出だったと思う。 いや、すばらしかったよ。 もし可能ならばハンニバルを羽佐間道夫吹き替えver.で観てみたい。 あの葉巻をくわえながら喋るのを極太マッキーくわえてマネしていたのを思い出した。 字幕で若干異なっていたけど映画のエンディングも「らしい」感じで締めくくられていた。 “助けを借りたい時は、いつでも言ってくれ!” ![]() わーわー言うております。 お時間です。 さようなら。 「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」を観賞。
テレビで放映してたのが1997年の1月~3月 もうそんな前。 ちょうど1年前、お台場へ仕事に行った際、 東京テレポート駅で踊るの脚本家の君塚“先生”とすれ違ったのだった。 もう動いてらっしゃったんすかね。 踊るが好きな人は楽しめる。 実際問題、自分も楽しめたけど・・・ くぅー カッコいい~ というようなしびれるシーンが今回はなかった。 いかりやさんがいないのはやはり大きいのか。 K’sデンキのCMはいないのがいいんだけど。 一つだけこのシリーズで嫌なのは群集の描き方とカメラクルーの存在。 観た人にはわかる白い集団とか前作にもいくつかそういうシーンがあった。 なんか受け付けん。 今回も湾岸署お引越しを追うクルーがいる。 無意味ではないのだけどなんか邪魔。 唯一踊るシリーズで嫌いなのはそこだけかな? 今までの踊るで出てきた犯人が関わってくるし、 そういうのが好きな監督さんなので嬉しくなる小ネタは探せばたくさん見つけられる。 何回も観ればまた楽しめそう。 劇中で見つけたのは登場する車のナンバー。 遊んでます。 和久さんの甥っ子(伊藤淳司)の「なんてなー」の言い方もおもしろい。 伊藤くんが新米刑事として湾岸署の強行犯係にやって来た時、 刑事課の面々が和久さんの親類なのかを確かめるシーンが一番おもしろかったかな。 あと、甲本さんがいいっす。 以下、和久ノートより抜粋 ついた餅より心持ち なんてな。 ![]() わーわー言うております。 お時間です。 さようなら。 ![]() モーガン・フリーマンにニコール・キッドマン、 ダスティン・ホフマンにチェ・ホンマン・・・ いろんな「マン」がいますがアイアンマン2観賞。 空から降下していくアイアンマンのシーンでAC/DC「Shoot To Thrill」 AC/DC好きにはたまらないつかみ。 カッコいいアイアンマンを観れるのはもちろんだけど、 ところどころに入れてた笑いもアメコミの映画ならではといった感じ。 他のアメコミヒーローとアイアンマンが違うのはそこらへんなのか。 べつになんやかんやというつもりもなく、 全部ひっくるめてアメリカらしさが出ていてイイ。 アイアンマンはアメコミ映画のヒーローでは好きな方でR。 ただ、飛ぶ時の手が不満。 「ペンギンのモノマネしてみて!」と言ったら10人中8人がやるであろうあの手の所作。 小2まで住んでたマンションの隣の隣にオマタくん(仮)が住んでて 走る時にああいう手になるので、自分を含めたマンションのガキ連中は オマタくんはオカマ と密かに言っていたのを思い出した。 そう、オマタくんは親父さんと妹と住んでいて何回か家に入れてもらったことがあった。 家の中はいつも暗く、当時は意味もよく分からなかったが 朝日新聞のマークの様な日章旗が掲げてあった。 親父さんはいつも工具らしきものを後ろに積んだバイクで仕事に行っていた。 ただ服装はいつも軍服のようなカーキ色の作業着。 今思えばオマタくんの家はそういう家だったのだ・・・ 家の中探したらチャカとか日本刀出てきたかもしんない。 アイアンマンから話がズレちゃった。 そもそも2は“アベンジャーズ”というマーベル映画の前フリ的な作品でもあるので サミュエル・L・ジャクソンやスカーレット・ヨハンソン、 キャプテンアメリカの盾やハンマー(最後の最後のアレ)なんかも出てきちゃったりで やっぱどこかアイアンマン自体がボヤける。 ストーリーも荒い気がしちゃうし。 【その他】 ■ミッキー・ローク、普段着は意外とスタイリッシュで小奇麗 ■ミッキー・ローク、けっこう弱い。ドラゴンボールの戦闘シーンを 何週にも渡って見てきた世代を唸らせるのは無理とは思うがあっさり塩味過ぎる。 ■スカーレット・ヨハンソンよりもグィネス・パルトロウ ■スタークが飲んでる飲み物がいいとも!の罰ゲームに出てくるお茶みたい ■いい味出してた運転手のハッピー・・・ アレ、監督さんだったのね ■ドン・チードルではローディー(空軍の人)役は弱い ■サミュエル・L・ジャクソンの「L」はやっぱり要らない 特にローディーは残念。 前作のローディー役テレンス・ハワードはギャラでもつれて出演交渉決裂。 犬でいうとドーベルマンがダックスフントになっちゃったくらいのパワーダウン。 顔もアイアンマンよりCGっぽい。 笑 2で最初に出てくる公聴会のシーン、一回り小さくなってて「えー」とショック。 小堺さんが病気療養明けに金髪になって出てきたくらいの驚き。 いろいろとあるのは2や3という映画の宿命。 それでも全然おもしろかった。 最後はAC/DCの「Highway To Hell」でフィニッシュ。 思わず暗いスクリーン10のなかで一人アンガスばりに地団駄ふんじゃった。 あと、エンドロール流れてスグ帰っちゃう人いますけど、アレ何なんでしょうね。 すぐ帰って用事があるとか、たてこんでるとか色々理由がおありなんでしょうけど 自分がもしそんな条件ならまず映画館に来て映画観ない。ちょっと考えられんです。 エンドロール後にまた・・・っていう展開もどうかなとは若干思うけど もう誰かがこの手法を使ってしまった限りはしょうがない。 一体、映画で一番最初にこれやったのは誰なんだろう・・・ ま、どーでもいいんですけど・・・ (以下、つぶやきシロー口調で) ロバート・ダウニーJrってダウニー使ってたりするのかな? わーわー言うております。 お時間です。 さようなら。 今シーズン初野球観戦。
カープ - 西武 見事に西武の交流戦優勝を阻止。 栗原が骨折で離脱し、打撃陣の戦力低下は否めないものの けっこう頑張って打ってたという印象。 日によって打順は多少変わるが廣瀬、天谷、梵、赤松、小窪、石原も。 もう打てないイメージが定着しちゃってるんで ヒット1本くらいでつい「がんばってんじゃーん」と褒めてしまう。(わるいクセ) ま、勝てばいいんすけどね。 廣瀬、天谷、梵にはもっとがんばって欲しい。 というわけで今年はオリックスが制し、 交流戦は2005年の開始以来6年連続パ・リーグチームの優勝。 セの選手はパの球場への移動でヘタレているから という分析が新聞に掲載されていたけどほんまかいな? テレビで・・・ ■フランス-ウルグアイ ■アルゼンチン-ナイジェリア ■イングランド-USA を観戦。 サラ・ブライトマンの曲、確かにテンションが上がってくる。 (Vangelisの日韓の曲には勝てないけど) ただ、サビの直前のトコだけ。 サビはテレ朝と車のCMで聴きすぎた。 テレ朝サッカーか 絶対ハゲないであろう毛の持ち主・佐藤浩市のガチガチの顔がもれなく付いてくる。 てか、サラ・ブライトマンの曲だったのネ 笑 ということでスペインを応援します。 わーわー言うております。 お時間です。 さようなら。 ![]() ガキ帝国の紳竜、岸和田の99ときてヒーローショーはジャルジャル。 “重い”と聞いていたので予防線を張ってしまったせいかそこまで“重い”とは思わなかった。 けど、ガキや岸和田で描かれていた青い暴力とは違う。毛色が違う。 たけしさんが「スワロウテイル~」のあの岩ナンテロっていう監督(名前失念)の映画を観て、 「ケンカしたことがない奴が作った映画」と評していたけど、 ヒーローにはその殴り合いのケンカをしたことがない奴が何人か出てきて、そいつが・・・ ガキも岸和田もある種ケンカの教本みたいな映画だけど、 ヒーローは、ケンカしたことないとこんなんなりまっせ!! みたいな事も含まれている。 かくいう自分もそんなおおっぴらな殴り合いなんてしたことない。 人前でやったのは某市民体育館で一度だけだと思う。 きれいな殴り合いではなくなんかグチャグチャしてた。 ただ、結構鮮明に記憶に残っている。 今となっては大事な経験になっているのかもしれない。 井筒さんがよく言う、現代のリアルなのか。(劇中の設定は2003年。たしか。) パッチギの時もそうだったけど、もう1回みていろいろ確かめたくなる。 井筒映画は映画館で観るとなおさら強くそう思う。 シネコンみたいなナウな映画館では観なかったので 頑張れば続けて観られそうな雰囲気もあったけどさすがにね。 R指定くらっている中、観に来る若い女子もけっこう来てたけど アレはジャル目当てなんかな。おそらく面食らったんじゃなかろうかと? 笑 次の回の客(女子たち)ともすれ違ったけど、 終わって帰る時は、どよ~んとしてるんだろうなと思うと・・・ウッシッシ 笑 その他雑感 ・ブルーとあの兄弟がムカつく ・やっぱり出てきた光石研さん ・元ワンギャルが・・・ ・ちすんの・・・ ・サーフボードショップの兄弟こわっ!特に弟 その他もろもろ・・・ で、エンディングがちょっといいんだな、コレが。 福徳の顔は遠め且つ薄目で見ると輪郭だけでおもしろい。 あと、エラのとこはデーモン閣下みたいだしね。 わーわー言うております。 お時間です。 さようなら。 ![]() 「てぃだかんかん」を映画館で観賞。 最初は岡村さんに違和感。 こんなにゆっくりなんだ、沖縄の言葉は。 顔も濃いし、普段からTシャツ・短パンだしいでたちは沖縄の人そのもの。 でも、ウェットスーツ姿がナインティナインの岡村隆史だった。 笑 しかし、金城さんがすごい。 あと、クライマックスの珊瑚のあのシーンが壮観。 「てぃだ」観た後、ツタヤで矢部さん出演の「メッセンジャー」を借りる。 1999年ホイチョイ製作。実に11年前。ほぼ今の自分と同じ年の矢部さん。 この頃が一番カッコいい。 今となってはストーリーやら色んな場面で恥ずかしい場面満載の映画だけど、 矢部さんの部屋とかTOKYOEXPRESSとかダイナーといったセットがえらくカッコいい。 そこだけは11年たっても褪せてない。 “腕毛フサフサ”加山雄三、“ハムの人”別所哲也ともこの映画で共演を果たしている。 また、エンディングでは矢部さんのアイーンが見られる貴重な作品でもある。 関西弁通訳:伊藤正宏 ![]() わーわー言うております。 お時間です。 さようなら。
昼にカップのカレーうどんを食べようと、湯切りをし
粉末のスープを入れようと粉末(袋ね。)を端に寄せるべく振ったら 飛ぶ鳥を“捌く”勢いで飛んでいった。 手には切り口だけが残り、中の粉末は床に散り、 お清めの盛り塩みたいになっていた。 ![]() でも、これ、盛り塩じゃなくて盛りカレー。 ”ピアノの粉末”というシティボーイズの秀逸なコントがあったけど これは、 “カレーの粉末” そう思うと笑けてきた。 一体、カレーで何を寄せ付けないというのか?! むしろ子供は寄ってくるぞ。 カレーが嫌いという人の方が絶対少ないんだから。 で、たまにいるんだよな。カレーライス嫌いな人。 そういう人に対して必ず言われる「人生、損してるよね」という一言。 ラーメンが嫌いな人にもよく言われる。 なんなんでしょうね、あのフレーズ。 自分もたまに言うけど。 さいわい粉末の7割は外に飛び出さずに済んだので カレーうどんは無事食べられた。美味しゅうございました。 わーわー言うております。 お時間です。 さようなら。
約2年お世話になった人の送別会。
最初は持ち前の人見知り発動で 心のシャッターを開けるのにちょいと時間がかかちゃったけど、 同い年で観てきたテレビや聴いてきた音楽も似通っており、 しかもお笑い好きということもあって随分と仲良くさせてもらったんじゃないかと思う。 この果てしなく続くような世知辛い世情の流れで、 止む無く新たな道を選択した彼女を影ながら応援したいと思う。 帰路 なんでこんなんになっちゃったんだろうとやり場のない怒りがこみ上げてきた。 仕事だったり、病だったり、お金だったり、お終いだったり、 欲だったり、あきらめだったり、憎悪だったり、障害だったり・・・ 本当にやりきれないことばかりだけれど 今はそれでも、のらりくらりとやってかないといけないんだな。 金八じゃないけど、 去り行くあなたへ グッド・ラック・アンド・グッドバイ バイバイサンキュー でR わーわー言うております。 お時間です。 さようなら。
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